急性腰痛【ギックリ腰】の治療

今日は珍しく?ぎっくり腰の治療について書いていきたいと思います。

ギックリ腰は急性腰痛【急性腰痛症←きゅうせいようつうしょう 英: acute low back】の通称です。

 

※じっと寝転んでいても痛い場合【安静時痛】は医師の診察をオススメします。

 当院でも安静時痛がある場合は小林医院をご紹介させて頂いております。

動かすと痛い場合 治療出来ます。

 

9割の方は2週間以内に痛みが消失、軽減するのが特徴です。

 

痛み自体には痛み止めを飲むと、とても楽になります。

 

NSAIDs(エヌセイズ)←非ステロイド性抗炎症薬

というより

ロキソニンとかバンテリンとかフェルビナクとかの方がよく知っているかもしれませんね。

 

【当院は医師との連携を大切にしている】ので

「薬は飲まない方がいいという指導はしていません

 

 

患者さんが楽に生活できる事、快適である事、患者さんの為の私が出来る事

を思って治療しているので、西洋も東洋もありません。ベストアンサーを心がけています。

飲みたくない方は飲まなければいいし、痛くなく楽になるのは?なら飲めばいいし。

ご本人様の自己決定を尊重します。

 

あ、話が脱線。すいません

痛みに対して鍼をしても鎮痛効果は出せます。

浅層バックラインをイメージしながら繋がりを意識しつつ鍼や指圧【定圧】をすると

とてつもなく効果が出せます。痛くなっている場所との関連性もイメージしやすいです。

 

アナトミートレインは↓

腸腰筋・殿筋・腰方形筋・最長筋・腸肋筋・多裂筋を検査して施術

が私のセオリーです。【写真は腸肋筋】

 

いろいろなパターンが思い浮かんでしまって、それぞれの具体的な施術が書けなくて

すいません。根幹の発想の部分を書いております。

治す前に触ってもいいやつかどうか調べる。

 

治す前に動きや検査で痛む動作を見つける。

 

動作が見つかったら、関連する筋を施術する。

 

その後再度同じ動作をしてもらう。

 

治ったら治ったと告げていつまでもその症状では通院させない。

(他にメンテナンスする場所があればそちらに移行)

定期的にケアは必要。運動されている方は運動後のケアで来院はかまわない。

 

といった所かな。

この冬も沢山ぎっくり腰で来院、相談されていますが、全員クリアして

現在は腰痛の方はほとんどおりません。

 

2週間前に看護師さん来院しましたが、完治して腰痛治療は終了しました。

治せるものはとっとと治そう。それも大事。と考えています。

 

では19時から予約再開なので引き続き頑張ります♪

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