マラソン大会直前に出来る事

まず大事な事は、今更いっぱい走っても速くはならないという事ですw

 

二週間前に沢山走っても、当日に役立つことはほとんど無いです。

 

それよりもマラソンでペースダウンする要因

1.足の痛み

2.エネルギー切れ

3.疲労の蓄積

を魔の30キロで減らす事を考えた方が効果があると思います。

 

1と3はケアを受ける事とグリットローラー、ストレッチポール、テニスボールなどで

いつも痛くなる場所、ふともも周囲と股関節、足裏を中心にじっくり定圧、加圧をして

筋肉の外側にある膜を刺激する事が大切です。

 

静的ストレッチは当日やるとパフォーマンスが落ちるので、前日までにしておきましょう。

 

 

腹筋は疲労回復が24時間なので、直前の筋トレには最適です。

毎日シザースをしてみてください。(参考動画)

やさしいカーボローディングのお話

3日前からはカーボローディング(グリコーゲンローディング)をしていきましょう。

カーボ=糖質

簡単に言うと炭水化物ばっかり食べてください。スパゲティとかうどんとか。

 

 

国際オリンピック委員会により公式見解も(栄養に関する公式見解)

「1時間以上の競技では試合数日前~数時間前に炭水化物豊富な食べ物を摂ることが推奨」となっています。

 

体重1キログラム当たり

1キロ走るのに

1キロカロリー必要

 

体重60キロの人は

42.195キロ走るのに

60×42.195=2531.7

 

つまり2531キロカロリー必要なのです

 

しかーし!

肝臓に貯蓄できるグリコーゲン貯蔵量は

1600キロカロリーしかないのです。(←足りませんやん)

そこでカーボローディングをして足りない900キロカロリーを

多めに肝臓に貯蔵することで補おうという考え方です。

 

練習減らして炭水化物多めがポイントですよ。

木曜日に10キロ走をキロ4~5で刺激を入れて、パスタ、カレーライス、餅を

金曜、土曜に食べて日曜のレース

 

がいいのではと思います。

 

以上 ランナーズケアでいつもお話している内容をちょっと紹介してみました。

いろいろお伝えする事でお役に立てれば幸いです。

 

お問合せ

お問合せ、ご予約はコチラ

つるみ鍼灸マッサージ院、院長関浦亮の似顔絵。肩こり腰痛などに鶴見区の鶴見鍼灸マッサージ院で痛みを取り除く

 

お電話でも相談可能!


電話 0120-801-154


メール相談も受け付け中

info@tsurumi-massage.jp

受付時間

9:00-21:00

※いずれの時間帯も予約制となっています。

●予約電話番号

 無料通話: 0120-801-154


→院の場所はコチラ

院長ブログ

ブログページはコチラ

2017年

7月

24日

予約一覧

続きを読む

チャンネル登録

よろしくお願いします