今週もお疲れ様でした

今週もなんとか無事終わりました。新しい患者さんも来られたり、今まで来られていた患者さんが来なくなったり。最近来ないなぁーと気付いたら、そりゃいろいろ考えます。


治しきれない患者さんがいますと、己の技術不足を実感します。折角期待して来て下さっていたのに、それに答えられないのはもっと鍛錬が必要だと反省します。


90パーセントの方に納得して頂いても、残りの不満足10パーセントをいかに減らしていくか。忙しくなればなるほど、至らぬ自分に反省する時間が増えていくんですね。


結局、暇だと売上に悩み、多忙だと質の低下に悩む。要はどっちにしろ反省なんすよ。自分の事なかなか褒められないです。その考え方についてつらつらと書いてみます。


ポジティブな悩みなので、自分自身に問い続ける事になるのですが(誰かに相談しても、しかたない事だから)治療は哲学だとおっしゃった偉い先生の意味が段々とわかってきました。


体調が良くならないと来て頂く意味がありません。これはいいな!と気に入って続けて来て頂いていても、改善しなくなれば、魅力は失われる。来なくなる。


もしかしたら体調良くなって、暫く様子を見よう、ちょっと間休もう♪と考えて頂いていたとしても、来なくなった事をまたいろいろと考えるのが治療家の悲しいサガなのですね。


100人来て100人通い続けていたなら、治せてないやん。と

100人来て誰も続けて来てくれないと、へたくそやな。と。

だから100に目を向けず、1と1と1と…を分けて考える。みんないっしょくたにしない。

それが答え。今の所

みんなの身体が悪くなる=治療家必要

つまり

みんなの身体が悪くならないで欲しい=世の中に治療家は不要である

というジレンマですよね

人間は年を重ねていつか亡くなる→自然の摂理

アンチエイジング【加齢(老化)に対抗・抵抗】を目指す←自然の摂理に抗う

考えれば考えるほどジレンマが生まれます。

やっぱ哲学だわ。って思います

治療する人は人見知りのがいいと思います。ガサツだと痛くて辛くて繊細な方に寄り添えないと思いますし。

治療する人は臆病なほうがいいと思います。1つの事をやってみて、これでいけるって思うのと、こりゃダメダって諦めるのと、大して変わらないと思います。

常にまだもっとやりようがあるんじゃないかってビビルぐらいでいいと思う。


いったい誰に向けて記事を書いているのか。と思います。(ふと思ったw)

まぁ今日は(今日も)こんな感じのことを考える日でした。

って事で、毎週恒例の一人反省会(一人院長だからある意味当然ですが)でいろいろ

考えた事をつらつらと書いてみました。


23日福知山マラソン晴れますように。


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さぁ宣伝もついでにしたし、連休ゆっくりします。

長文失礼しました。おやすみなさい。せきうら

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