テーパリングとマッサージ・鍼

こんにちは。寝屋川市に出張治療行く前にブログ書いてます。


さてマラソンシーズンもオフなので極端にマラソンランナーの方の来院に変化があります。

というか大阪マラソン前のかけこみ需要がすごいので、いまぐらいが丁度なのですが。。。


次のシーズンに向けて担当している選手のテーパリング・ピーキングについていろいろ計画をしております。


※テーパリングとはおよそ試合前二週間から練習量を減らして試合前調整していく事

※ピーキングとは狙ったレースに向けて調整していき、良い体調で臨めるように、コンディションを上げていく・調整すること


まぁテーパリングはピーキングの中の一つのやりかたですね。


つるみ鍼灸マッサージ院がおすすめする期分け(ピリオダイゼーション)」

10月~3月 レース期

4月~6月 基礎体力期

7月~9月 走行期


これは当院に来られているウルトラランナーの方のモデルです。

みなさん出られる試合も違いますし個別に検討していますのであくまで参考まで。


5月の基礎体力期の考え

水泳トレーニングは心肺持久力強化の為に実施しています。


心肺持久力とは
体に効率よく酸素を取り入ることまた老廃物を除去できるかの能力。


心肺持久力を構成する要素

心拍数:一定の時間内に心臓が拍動する回数
 目標心拍数=(220-年齢-安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数(カルボーネン法)


一回の拍出量:1回の拍出量は、心臓に戻ってくる循環血液量と心臓から血液を出す時の抵抗、心臓の収縮力で決定される
※心臓は血液が流入して心筋壁が引き伸ばされればされるほど、強く収縮しようとしますスターリングの法則
 
後負荷:心臓が収縮して血液を全身に拍出しようとする時に受ける抵抗 血管径や血管の弾力性、血液の粘稠により抵抗を受ける


駆出率:心拍ごとに心臓が送り出す血液量(駆出量)を心臓が拡張したときの左室容積で割った数値


最大酸素摂取量(VO2max):漸増運動で測定された酸素消費の最大量のこと
運動時、呼吸によって酸素を身体に取り入れ、この酸素を利用して糖や脂肪を分解して、運動エネルギーを獲得する、この運動エネルギー獲得のために利用した酸素の量を酸素摂取量という運動を持続していくと、運動の強度が上がっても酸素摂取量は増加せずに頭打ちとなる
1分間に体内に取り込まれる酸素の最大量(直説法)を最大酸素摂取量という


肺の換気容量:遺伝的なガス交換機能の効率性
 ガス交換の効率は肺胞における肺拡散能や肺血流による
 

考え方

シーズン中の疲労を完全に抜いて、しかも心臓と肺と全身血管を強化する

担当している方は7月の富士登山競争もあるので、大阪城階段走もプラスしています

ただマッサージすりゃいいのであれば、駅前などにある、リラクゼーションとなんら変わりないのですが、マッサージ師国家資格者としては、身体の治療、心のケア、練習の相談、目標の確認などたかだか60分ですが、プロとして譲れない内容の濃い60分を目指しています。


エムズフットさんの店内でも

マッサージ受けられます。

エムズフットさんはランニングシューズにも詳しいですし、とても頼りにしています

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つるみ鍼灸マッサージ院、院長関浦亮の似顔絵。肩こり腰痛などに鶴見区の鶴見鍼灸マッサージ院で痛みを取り除く

 

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