頚椎椎間板ヘルニア 鍼治療しています

ヘルニアについての詳しい内容は 日本整形外科学会資料をご覧ください


当院に来られた50代男性の方は左肩に痺れがありました。MRIの画像も見せて頂きました。

(確かに画像では髄核が圧迫している)


いつものようにオーソペディックテストをしました。神経根症状はあまり出ませんでした。むしろ上腕の動きによって痺れが強くなる事がわかりました。


髄核の圧迫自体は鍼では治療できません。

しかし痺れの原因が首の画像に由来しない場合がある事を説明させていただきました。

現在積極的な保存療法という狙いで痺れ症状の緩和を鍼中心に施術しています。


鍼治療についてはっきり言える事

それは・・・1回で治る神がかり的な事は無いという事


しかし湿布と牽引だけではなかなか改善しませんよね


当院を頼ってこられても状態によっては手術をおすすめする場合もあります。

患者さんの為に考える行動するのが大切なので。


3ヶ月、約10回での痺れ消失を目安に現在10日おきに来院して頂いております。

毎回治療後、痺れ感が薄くなるとおっしゃって頂いております。


気長に治しましょうとは言うものの、私が気長に構えていてはいけないので

期限を決めて結果にコミット←最近の流行語 したいと思います。


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