拘縮について

種類と原因

長期間動かさない状態で起きるもの、例えば脳梗塞や骨折後のギブスで動かさない状態が続いておきる状態を拘縮と呼びます。

 

パーキンソン病のように脳の疾患で関節が固まる場合や、関節に対して変形性関節症、 慢性関節リウマチ、感染などによる炎症が生じ、拘縮が起こるものもあります。

 

対処

拘縮の対処方として以下があげられます。

(1)関節を温める事 (2)稼働域いっぱいまで動かす事

 

鍼・マッサージの有用性

脳梗塞の後遺症による片麻痺が起こると筋肉が短縮、拘縮します。

その拘縮した筋肉を伸ばしたり動かす運動と、筋肉自体を緩めるマッサージは有用です。

西洋医学的には鍼が麻痺に対して有用とはされにくいが、中国医学・東洋医学では

麻痺した部分の血流を促進させて麻痺の回復を促します。

 

保険使用の可不可・条件など

マッサージ保険取扱いには医師の診断書か同意書が必要となります。

(整骨院とは違い、医師に認められた場合のみ保険適応)

 

マッサージの適応症は一律にその診断名によることなく

筋麻痺、関節拘縮等であって、医療上マッサージを必要とすると認められる症状です。

つまり、傷病名に関わらず、症状に筋麻痺・関節拘縮を呈していれば適応となります。

 

マッサージ院で主に取扱われている疾患は、

脳血管障害後遺症等に起因する筋麻痺や、骨折後遺症や廃用性関節拘縮等です。

 

歩行困難と医師が診断した場合のみ往診にて保険が使えます。

 

診療方針

各患者により変わりますが、

(1)麻痺した部分をマッサージする (2)関節を運動して稼働域を拡げる

となります。

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